「MSNのSNS」装う偽サイトが出現
2008年4月10日
米マイクロソフトのMSNユーザーを標的に「MSNのSNS」を語った偽サイトが現れた。
ソーシャルネットワーキングサイトの人気が高まり、SNSがフィッシング詐欺に利用されるケースが増加している。
以下ITmediaエンタープライズより引用
ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)人気の高まりに伴い、SNSがフィッシング詐欺に利用されるケースが増えている。米MicrosoftのインターネットサービスMSNのユーザーを標的に、「MSNのSNS」をかたった偽サイトも現れた。

MSNのサービスを名乗った偽サイト(Trend Microブログから)
セキュリティ企業Trend Microのブログによると、この偽サイトはMSNアカウントへのログインページに見せかけて、メールアドレスやパスワードなどの情報を入力させようとする。
MSNの公式なSNSプラットフォームは「Windows Live Spaces」(MSN Spaces)だとTrend Microは指摘。SNSユーザーが着実に増える中、騙す側にとってSNSは獲物をおびき寄せる格好の手段になっていると解説している。
